
ハロー!プロジェクトの人気グループ、Juice=Juice(ジュースジュース)。その中心メンバーとして圧倒的なパフォーマンスを誇る井上玲音(いのうえ れい)さんが、グループ加入から6周年を迎えました。2020年4月1日、コロナ禍の真っ只中に行われたYouTube生配信での電撃発表から、彼女の新しい物語は始まりました。
元こぶしファクトリーのエースとして活躍し、グループ解散という荒波を乗り越えてJuice=Juiceに合流した彼女の歩みは、まさに努力と執念の結晶と言えるでしょう。
2020年4月1日、ニューシングル「ポップミュージック / 好きって言ってよ」の発売記念配信の最後に、当時のリーダー金澤朋子さんから井上さんの加入が告げられました。当時のファンからは「まさか」「モーニング娘。じゃないのか?」といった驚きの声が上がったのを覚えています。
井上さんは手紙を通じてこう語りました。
「いつか、井上玲音が入って良かったと思って頂けるように、頑張ります!」
この言葉通り、彼女はJuice=Juiceという高い歌唱力が求められる環境で、自身のスキルをさらに磨き上げ、唯一無二の存在へと上り詰めました。
井上玲音さんのキャリアは、ハロプロ研修生(トレイニー)から始まりました。つんく♂さんの秘蔵っ子というわけではありませんでしたが、こぶしファクトリーでの過酷な活動を経て、Juice=Juiceという実力派グループのツートップの一角(段原瑠々さんと共に)を担うまでになったストーリーは、多くのファンの胸を熱くさせています。
「ハロプロで10年アイドルをやっていられない」と言われる厳しい世界で、彼女がいまだに第一線で輝き続けている事実は、彼女の驚異的な努力の証です。
現在のJuice=Juiceを象徴するのは、研修生時代から苦労を重ねてきた段原瑠々さんと、他グループから移籍してきた井上玲音さんのコンビです。かつては「自分の推すグループには来るな」といった心無い言葉を浴びることもあった二人ですが、今や彼女たちこそがJuice=Juiceの、そしてハロー!プロジェクトの「旗艦」としての誇りを守っています。
「人生ってわからないものだよね」とファンが語るように、行き場を失いかけた才能が、最高の場所で開花したこの6年間。井上玲音さんがJuice=Juiceにもたらしたものは、単なる歌唱力だけでなく、逆境に負けない強さそのものだったのかもしれません。
加入時は18歳だった「れいれい」も、今ではグループを支える大人のメンバーとなりました。つんく♂さんの「願い事は必ず叶うよ」という言葉を胸に、彼女はこれからもJuice=Juiceとして、そして一人のアーティストとして、私たちに夢を見せ続けてくれるでしょう。
「井上玲音が入って良かった」――。6年経った今、この言葉に異論を唱えるファンはどこにもいません。さらなる高みを目指す彼女の7年目も、全力で応援していきましょう!
Juice=Juiceに元こぶしファクトリーの井上玲音が加入することが発表された。
これは本日4月1日にニューシングル「ポップミュージック / 好きって言ってよ」の発売を記念して行われたユーチューブでの生配信で発表されたもの。ミニライブで「ポップミュージック」「好きって言ってよ」「Borderline」「Va-Va-Voom」の4曲が披露されたあと、リーダーの金澤朋子より井上のグループ加入が告げられ、「Juice=Juiceとして夢を叶えていけたらなと思います。いつか、井上玲音が入って良かったと思って頂けるように、頑張ります!」という井上からの手紙が読み上げられた。
2015年の結成時から2020年3月まで約5年こぶしファクトリーのメンバーとして活動してきた井上。こぶしファクトリーの解散後もハロー!プロジェクトのメンバーとして活動していくことを発表していたことから、今後の動向が注目されていた。井上は6月に予定されている宮本佳林のグループ卒業後にJuice=Juiceとしての本格的な活動を開始。加入までは準備期間としてダンスやボーカルの練習をJuice=Juiceメンバーと共に行っていく。
井上玲音 コメント
この度、Juice=Juiceに加入することになりました。井上玲音です。
まだまだ勉強すること、自分を磨くこと、納得のいくパフォーマンスをすること、
努力することが沢山あります。
Juice=Juiceとして夢を叶えて行けたらなと思います。
いつか、井上玲音が入って良かったと思って頂けるように、頑張ります!
これから、よろしくお願いします!!
俺これ見てた
その2人がツートップのグループが歴史あるハローのトップになったのが面白いよね
でスレ立てて

2025/10/1

2025/10/1

2025/10/1