
Juice=Juiceファンの皆さん、涙なしには読めない最高のエピソードが届きました!雑誌インタビュー(「Top Yell NEO」など)の中で、メンバーの遠藤彩加里(えんどう あかり)さんが、同期である石山咲良(いしやま さくら)さんに対して語った「同期が違う人なら、私は全然違う人になっていたと思います」という言葉が、ネット上で大反響を呼んでいます。今回は、この5歳差同期の尊すぎる絆と、なぜか笑えてしまうフルネーム呼びの謎に迫ります!
インタビューの中で、お互いのリスペクトしている部分を照れずに語り合う2人の姿は、多くのファンの胸を打ちました。当時、何もわからない中学2年生という幼さでJuice=Juice(ジュースジュース)に加入した遠藤彩加里(りんご)さん。5学年上で、ハロプロ研修生時代からの先輩でもあった石山咲良さんの背中を見て、挨拶や行動などの仕事の基礎を全て学んだそうです。
年齢差を越えて、お互いが無くてはならない心の支え(Wエースの原石)になっていることが伝わる、本当に素晴らしいエピソードですね。
しかし、この感動的なインタビューを読んだファンたちが、どうしても心の中でツッコミを禁じ得なかったのが、遠藤さんが石山さんのことを終始「石山咲良」とフルネーム呼び捨てで呼んでいる点です。ネット上でも「いい話なんだけど、どうしてもフルネーム呼びがじわじわくる(笑)」と話題になりました。これには遠藤さん本人から、以下のような面白い理由が語られています。
遠藤さん曰く、他の先輩やファンは「さくらちゃん」「さくらち」と呼ぶけれど、自分はいつの日からか「石山咲良」とフルネームで呼ばないと気が済まなくなってしまったとのこと。スマホのLINEでも、わざわざ漢字でフルネーム入力しており、「い」と打ち込むだけで真っ先に「石山咲良」が予測変換のトップに出てくるという徹底っぷりです。これには石山咲良さん本人も、「加入当時、同期の有澤一華ちゃんからも一時期フルネームで呼ばれていたので、両方からフルネームで連呼されるのはなかなかの圧(プレッシャー)を感じた(笑)」と慣れるまでの違和感を吐露しています。
ハロプロの同期メンバー間では、モーニング娘。のメンバーが同期をフルネームや苗字呼び捨てで呼ぶケース(かつて「かえで」「やぎしお」「いのうえ」などと呼ばれていた文化)が時折見られます。ファンからは「『さくらさん』だと同期っぽくないし、『さくらちゃん』だと年上への敬意が出すぎる。『さくら』と呼び捨てるのは年齢差(小1と小6の差)への抵抗があるけれど、『石山咲良』ならフルネームの記号として呼び捨ての心理的ハードルが下がるのでは?」という非常に鋭い心理分析も上がっています。
どんなにフルネームで弄られても、それを笑顔で受け止める「さくらち」の懐の深さと、そんなお姉さんに全幅の信頼を寄せる遠藤彩加里さん。ゆめりあい(山﨑・松永)のような強い同期の絆を、この2人からもビンビンに感じますね。これからのJuice=Juiceの未来を担う2人の関係性を、引き続き温かく見守っていきましょう!
――お互いの素敵だと思うところは?
彩加里 パフォーマンスが好き。
石山咲良のまっすぐな歌声は、絶対に
私には出せない。力強さと儚さの
共存感も好きだし、歌に入り込ませる
表現力が私にはないので、羨ましいです。
咲良 りんご(※遠藤さん)は、どれだけ
遠くから見ても、指先や髪の先まで映える
ダンスが本当にキレイ。ただスマホを
見てたり、壁に立ってるだけでも絵になる
凛としたたたずまいもすごい。
――お互いに感謝していることは?
彩加里 何もわからない中学2年生で
加入した頃、お仕事をする上での
基礎的な挨拶や行動は、全部5学年上の
石山咲良を見て学びました。今の私が
いるのは、石山咲良が近くにいて、しっかり
見て学べたから。同期が違う人なら、私は
全然違う人になっていたと思います。
咲良 りんごはまだ高校3年生とは
思えないくらい大人びてるし、肝が
据わっていて、心が強い。隣にいると
自分まで強くなった気分になれる。
加入当初から、私が少し落ち込むと、
いつも「なんとかなるよ、大丈夫だよ」
と言ってくれて。りんごの人間性が
あるからこそ、説得力があって、確かに
なんとかなるかなって、元の明るい
自分に戻してくれる力があって、
感謝してます!
遠藤 私は「りんご」と呼ばれていて、
私からは「石山咲良」とフルネームで
呼んでいます(笑)。
――(笑)。ブログと同じで、やっぱり
そうなんですね。
遠藤 他の先輩やファンのみなさんは
「さくら」とか「さくらち」と呼ぶことが
多いんです。でも、私はいつの日からか
石山咲良と呼ぶようになってしまって・・・(笑)。
――普段、リアルでもそう呼んでると?
遠藤 はい。いつでも本当に、呼んで
います。もう、フルネームで呼ばないと
気が済まなくなってしまったんです。
LINEでもわざわざ「石山咲良」と漢字で
打ち込むし、なんなら「い」と打ち込むと
真っ先に「石山咲良」が出てきます(笑)。
――日常的にフルネームで呼ばれる人は
なかなかいないと思いますが。当の本人、
石山さんは正直どんな感想を持って
いるんですか?
石山 今は慣れたんですけど、
最初は違和感しかなかったです(笑)。
Juice=Juiceでは私より先に加入しましたけど、
ハロプロ研修生時代は同期だった
有澤一華ちゃんも、ほんの一時期
「石山咲良」と呼んでいたんです。
加入当時、グループ内ではりんごと
一華ちゃんとしゃべることが多かった
ので、私をはさんで会話するときに
「石山咲良」と両方からフルネームで
呼ばれるのは、圧を感じました(笑)。