
モーニング娘。の人気メンバー、北川莉央(きたがわ りお)ちゃん。通称「りおりお」として親しまれ、その歌唱力とビジュアル、そして少しお茶目なキャラクターで多くのファンを魅了してきました。そんな彼女が、卒業を控えたタイミングでラジオ番組『モーニング娘。’25のモーニング女学院~放課後ミーティング~』に出演。卒業後にやってみたいことについて、意外な「目標」を語ってくれました!
アイドルとしての活動を終えた後、彼女がどのような道を歩もうとしているのか、気になるその内容をご紹介します。
卒業後の具体的な予定については、まだ実感がわかず「これがやりたい!」というものは少なかったそうですが、唯一熱を持って語ったのが「ドラムを極めること」でした。実はお父様がドラムをやられていて、音楽に親しみのある家庭環境で育った莉央ちゃん。今年の夏にふと「ドラムをやりたい!」と思い立ち、3歳から通っていた音楽教室に連絡してレッスンを始めたそうです。
「月に2、3回通っていて、今は2、3曲叩けるようになった」と語る彼女ですが、そこには彼女らしい「闘争心」が燃えるきっかけがありました。莉央ちゃんの後の時間にレッスンを受けている小さな男の子(小学生くらい)が、驚くほどドラムが上手だったのです!
このエピソードに、ファンからも様々なコメントが寄せられています。「ドラムが叩ける女子アナというのは食いつきがいいかもしれない」という将来のキャリアを見据えた声や、「森高千里姉さん路線だね」といったレジェンドと比較する声など、彼女の多才さを楽しみにしている人が多いようです。
一方で、一部では過去の騒動(裏垢疑惑や誹謗中傷騒動)を蒸し返す声や、「謝罪がない」といった厳しいコメントも見受けられます。グループ内の人間関係についても憶測が飛び交っていますが、本人はラジオで明るく趣味のドラムについて語っており、前を向いて新しい一歩を踏み出そうとしていることが伺えます。
また、目標が小さな男の子であるという点について、古参ファンからは「相変わらずちっちゃい子好きだな」というツッコミも。過去のインタビュー(BIG ONE GIRLSなど)でも、「小さい子にお世話をして『ありがとう』と言われるとメロメロになる」と語っていた莉央ちゃん。音楽教室でのエピソードも、彼女らしい視点ですよね。
「披露する予定はない、たぶん趣味なんですけど(笑)」と言いつつも、負けず嫌いな性格ゆえに相当なレベルまで上達するのではないでしょうか。いつか何かの形で、ドラムを叩く「りおりお」の姿が見られる日を期待してしまいますね。
モーニング娘。を卒業した後、彼女がどんな道に進むのかはまだ完全には明らかになっていませんが、ドラムという新たな武器を手に、より魅力的な女性へと成長していくことは間違いありません。アイドルとしてのステージは残りわずかかもしれませんが、一人の表現者としての北川莉央ちゃんのこれからを、温かく見守っていきましょう!
あなたは、莉央ちゃんがドラムで叩いてほしい曲はありますか?卒業後の彼女に期待することなど、ぜひ教えてくださいね!
MC「同じモーニング娘。で牧野さんとは仲良かったんですか?」
北川「えっ?ええ…」
まりあ「………」
りおりおとそういうことができる男がうらやましい
――では『ギューされたいだけなのに』の
タイトルにちなんで、ソーシャルディスタンスの
ご時世ですが、そこは考えず、誰・何に
ギューされたいか教えてください。
(中略)
北川 私は、小っちゃい子とかが走ってきて、
ギューって近づいてきてくれるのは、大好き
ですね!本当に子どもの頃から、小さい子が
大好きで!
山﨑 え、そうなの!?
北川 幼稚園の時に、年長さんのお世話を
するみたいなことがあったんですけど、
それもすごく楽しくて、すごく喜んでお世話して
いたのを覚えています。その頃から、小さい子の
お世話をとかするのが好きなので、お世話して
“ありがとう”と言われてギューとされると
メロメロになりますね。
山﨑 カワイイ。
優しくしてもらってたのに私が〇撮誹〇〇傷して関係をめちゃくちゃにしました
(卒業後にやってみたいことなど少しだけ
教えてほしいです、というメールで・・・)
北川<卒業後は、何か全然、こう何か
実感がわかなすぎて、何かこれがやりたい
あれがやりたいって全然ないんですけど、
あのー、私父が、ドラムを、やってまして。
けっこうその、音楽昔からすごくやってるので、
父が。で、何か私、今年の夏かな。に、
あの~、その、ふと、“あ、ドラムやりたい”
って思って。(笑)で、私がこう、あの、
3歳からね、こうピアノを習っていて、
そこの音楽教室が、こう何かもう、
何でも習えるんですよ。だから私そこで、
フルートも習ってたし、歌も習ってたん
ですけど、だからもうそこの先生に、もう、
仲良しなので、連絡して、“ね、ちょっとドラム
やってみたいかも”って言って(笑)、
そこからまぁ、月に2、3回?2回とか
ですかね、ではあるんですけれども、
あの、ドラムを始めまして。
北川<で、あの、またね、その、ま、
今回卒業が決まって、まぁ12月とかはね、
ま、若干こうバタバタしていたので、ま、
出来ていないんですけれども。
このドラムを、ちょっとけっこう極めて
みたいなっていう、夢が、あります。
だからちゃんとね、もうスティックとかも
買って、今、2、3曲ぐらい?叩けるように
なってるんですけど。(笑)
北川<あの、私の、一個後のレッスンに
入ってた子が、ほんとにまだお母様とかと
一緒に、こうレッスンに来てる、もう小、
まぁ小学生なの?っていうぐらい、もう
年齢、もう不詳ぐらい、もう、あの(笑)、
ちっちゃい子、の男の子がいて。でも
この子、あの、その、“僕が教えてる中で
けっこう上手いんですよ”ってその先生が
仰ってて、“え、聴かせてもらってもいいですか?”
って言ったら、もう、そんな男の子なんて
“え、嫌だ。恥ずかしい”みたいな、感じが(笑)、
するじゃないですか、だいたい。(笑)
なのに、聴かせてくれて、めちゃめちゃ
上手かったんですよ。何かもう、手首の
スナップが何かもうすごくて、え?ちょっと
これは、もう、私のこの闘争心がもう
燃えちゃって燃えちゃって。フッフフフフ。
北川<この子ぐらい叩けるようになるまで、
やめない!って思って、今は、その
ちっちゃい男の子を(笑)、目指して、
その、その人が、その子が、目標で、
頑張ってます。でね、何かちょっと、ま、
何かね、披露するとかってないの、たぶん
趣味なんですけど。(笑)でもそう、ちょっと
ドラムはね、どんどん極めていきたい
かなって思います。ちょっと、何か弾けたら、
カッコよくないですか?何か、こう、ちょっと
フワフワした(笑)、何か、感じなのに、
え、ドラム弾けます、みたいな。ドラム
叩けますとかみたいな言えたらカッコいい
かなと思って(笑)、それが(笑)、
様になるまでちょっと頑張ってみようって、
フッフフフ!思ってます(笑)

2025/10/14

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