
ハロー!プロジェクトのパフォーマンス集団として、今もっとも勢いに乗っているグループといえばJuice=Juice(ジュースジュース)ですよね。そんな彼女たちが先日、地上波の音楽番組に出演した際、ある楽曲が「ファン人気ナンバーワン」と紹介され、ファンの間で大きな議論を呼んでいます。
番組で紹介されたのは、最新ヒット曲「盛れ!ミ・アモーレ」。番組側が「ファン人気ナンバーワンの楽曲」とテロップを出したことで、「いやいや、他にも名曲はあるだろ!」という古参ファンと、「いや、今の勢いなら妥当だ」という新規ファン、さらには「指標で見れば間違いない」というデータ派が入り乱れる事態となりました。
実際、インターネット上の反応を見てみると、以下のような意見が多く見られます。
なぜこの「盛れ!ミ・アモーレ」がこれほどまでに支持されているのでしょうか。それは、従来のハロプロらしいスキルの高さに加え、現代のトレンドである「盛り」というテーマをコミカルかつスタイリッシュに昇華した中毒性の高さにあります。SNSでのバズり具合もこれまでの楽曲とは一線を画しており、この曲をきっかけにJuice=Juiceを知ったという「盛れミ新規」が非常に多いのも事実です。
一方で、グループ結成当初からのファンにとっては、『ロマンスの途中』や『Magic of Love』といったクラシックな名曲がナンバーワンであるという自負もあります。「B'zにとっての『ultra soul』みたいな立ち位置」という例えは非常に的確で、一般知名度やライブでの盛り上がりを優先する番組の演出としては、「盛れ!ミ・アモーレ」を1位とするのが最も収まりが良かったのかもしれません。
一部で「テレビの誇張ではないか?」という疑いの声もありましたが、蓋を開けてみれば「ファン人気1位」という称号に納得する声が多数派でした。推しの夢を次々と叶えてくれるこの楽曲は、メンバーにとってもファンにとっても、今のJuice=Juiceを語る上で欠かせない最強の武器になっていることは間違いありません。
これからのJuice=Juiceが、この勢いのままどこまで突き進んでいくのか。アンチの予想を裏切り続ける彼女たちのパフォーマンスから目が離せませんね!