
フジテレビの期待の若手であり、その極めて流暢でなめらかな口上や、どこか昭和のベテラン感を漂わせる独特のキャラクターで一躍人気アナウンサーとなった上垣皓太朗アナ。彼がMCを初挑戦した音楽番組『STAR』でのあるインタビュー発言が、現在ハロプロファンの間で大きな歓喜と話題を呼んでいます!
大の昭和歌謡好きとしても知られる上垣アナが、番組で様々な最先端アーティストと出会う中で、最も「心が震えた」と自ら名前を挙げたのが、ハロー!プロジェクトの誇る実力派グループJuice=Juice(ジュースジュース)でした。今回は、彼が受けた衝撃と、その発言に隠されたJuice=Juiceのパフォーマンスの圧倒的な説得力について深掘りしていきます!
音楽メディアのインタビューの中で、上垣アナは番組の初回収録を振り返り、出演したアーティストたちの生パフォーマンスを間近で体験した興奮を語っています。数ある出演者の中で、彼が特に強い言葉で称賛したのがJuice=Juiceのステージでした。
「あまりの迫力に圧倒されて、『Juice=Juiceすごい!『盛れ!ミ・アモーレ』すごい!』みたいな、言葉にならない心のときめきがありました(笑)。」
昭和歌謡を愛し、本物の音楽や歌唱力に対して独自の審美眼を持っているであろう上垣アナだからこそ、Juice=Juiceが披露したモダンかつ圧倒的な歌唱スキルとダンスの熱量に、ダイレクトに魂が揺さぶられたのでしょう。お世辞や台本通りではない、彼自身の「新しい音楽の世界」との出会いが伝わってくる素晴らしいコメントですよね。
ネット上のファンの間でも、「1番近くで生でパフォーマンスを見ていたMCのアナウンサーが、自ら名前を挙げて絶賛してくれるのは、本当に実力がある証拠!」と大盛り上がりです。他の音楽番組や対バンの現場などでも、Juice=Juiceは「ハロプロをよく知らない層」や「他のアイドルグループ(例えばオーディション番組から輩出された実力派ガールズグループHANAなど)のファン」に対しても、その実力で一瞬にして爪痕を残すことで定評があります。
一部のアンチや他グループの熱狂的なファン(アンカスなどとネットで揶揄される層)からの嫉妬混じりのノイズを、ステージの圧倒的な説得力だけで完全にねじ伏せる構図は、まさにJuice=Juiceの真骨頂と言えます。
今回の上垣皓太朗アナによる「Juice=Juiceすごい!」という純粋なときめきの告白は、彼女たちのパフォーマンスがジャンルや世代を超えて人々の心を打つものであることを改めて証明してくれました。テレビ局の若きエースをも虜にしたJuice=Juice。これからもその高いスキルと情熱的なステージで、多くの人々に「言葉にならない感動」を届け続けてほしいですね。これからの彼女たちのさらなる躍進を、全力で応援していきましょう!
――初回(4月16日)にHANAが出演した際には、ノノガ(HANAを輩出したガールズグループオーディション番組『No No Girls』)も「履修しました」と番組内で言っていましたね。
はい、ノノガもしっかり履修させていただきました。MCを担当するにあたり、出演いただくアーティストの曲を聴くところから準備を始めるのですが、毎回「こんな世界があったのか!」という発見があって面白いです。
初回にはJuice=Juice(ジュースジュース)のみなさんにもパフォーマンスを披露していただきましたが、あまりの迫力に圧倒されて、
「Juice=Juiceすごい!『盛れ!ミ・アモーレ』すごい!」みたいな、言葉にならない心のときめきがありました(笑)。
『STAR』では、アーティストの生パフォーマンスを間近で体験できるのでしびれますし、曲の好みが広がる体験になりそうだと感じながら、ワクワクしています。