ファン必見!Juice=Juiceめざましライブ詳細発表!Q&Aやじゃんけん大会の最新情報
ファン必見!Juice=Juiceめざましライブ詳細発表!Q&Aやじゃんけん大会の最新情報

Juice=Juiceの「めざましライブ」出演詳細が発表され、ファンの間で話題となっています。Q&Aコーナーや全員参加の大めざましじゃんけん大会など、盛りだくさんの内容の一方で、ネット上ではヒット曲「盛れ!ミ・アモーレ」のプロモーション施策やチケットの売れ行きを巡る熱い議論が巻き起こっています。

豪華なイベント内容とファンの本音

今回発表された「めざましライブ」は、単なるライブパフォーマンスにとどまらず、観客からの質問に答えるQ&Aやじゃんけん大会など、ファン参加型のコンテンツが充実しています。

これに対して掲示板では:

  • 「時間的に豪華なリリースイベントみたいな感じで楽しそう!」
  • 「いやいや、ファンとしては1曲でも多く歌ってほしいのが本音」
  • 「豊洲PITは段差があって観やすいからイベントとしては良さそう」

といった、イベント感を楽しみたい派とライブパフォーマンスを重視したい派で意見が分かれました。

「盛れ!ミ・アモーレ」のバズりとAIを活用したプロモーション戦略

スレッド内で特に大きな注目を集めたのが、「盛れ!ミ・アモーレ」のヒット背景に関する長文の考察投稿です。TikTokでの投稿件数自体は他の超バズ曲(M!LKやFRUITS ZIPPERなど)と比較すると少ないにもかかわらず、なぜ世間的に大きなブームとして認知されたのか、そのからくりが議論されました。

情報流通設計と新しいPRの手法

日経クロストレンド等でも取り上げられた通り、今回のプロモーションではPR会社と連携し、テレビ出演のタイミングに合わせてAI技術を活用した切り抜き動画を展開する「情報流通設計」が行われていたと分析されています。

  1. 狙いすました拡散:単純な「投稿数の力押し」ではなく、TV露出の瞬間に合わせて話題を作った。
  2. 複合的なヒット要因:キャッチーなポーズ、高い「いいね」率、ラテン調トレンドの波に乗ったこと。

これに対して「新しい時代の広告戦略として非常に興味深い」と感心する声がある一方で、「数字の水増しに見えてしまう懸念がある」といった慎重な見方もあり、現代の音楽ビジネスにおける「バズの作り方」について深い議論がなされました。

まとめ:進化するJuice=Juice(ジュースジュース)のプロモーション

チケットの売れ行きやイベントの構成、さらには最新のプロモーション手法に至るまで、様々な視点から語られた今回のニュース。時代に合わせた新しいチャレンジを続けながら、確かなパフォーマンス力で魅了するJuice=Juice(ジュースジュース)から今後も目が離せません!

1 : 2026/07/31(金) 20:43:29.70
めざましテレビ@cx_mezamashi


#めざましWANGANフェス ⏰
#juicejuice 公演のみどころを紹介🎵

あす8/1(土)10:00チケット再販スタート📢

⭐観客からの質問に答えるQ&Aコーナー💭
⭐会場全員で大めざましじゃんけん大会✊
#めざましライブ ならではの楽しい企画を実施🎈

📍豊洲PIT🗓8/6(木)19:30
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2618002

2 : 2026/07/31(金) 20:49:23.53
時間的に豪華なリリイベみたいな感じか
3 : 2026/07/31(金) 20:50:00.01
多分ジュースヲタはそんなことより1曲でも多くって思ってるよ
4 : 2026/07/31(金) 21:00:39.30
爺もそろそろエンタメ楽しめよ
5 : 2026/07/31(金) 21:06:59.11
会場も悪くないしな
スタンディングってだけで申し込まないやつ多いのか
6 : 2026/07/31(金) 21:09:48.86
AI問題で嫌われてキャンセル多数かもww
7 : 2026/07/31(金) 21:11:46.43
豊洲は段差あるから観やすいよ
8 : 2026/07/31(金) 21:44:35.83
頻尿と暑さで敬遠
9 : 2026/07/31(金) 22:39:09.56
クソつまんなそう
10 : 2026/07/31(金) 23:21:57.82
【これが許されるのか?Juice=Juiceのバズリ水増し騒動が波紋を広げる】
AIが作った無意味な偽UGCを使ってテレビ局を騙して大バズり曲として音楽番組に出演る手法は許されるのか?
CD複数枚の握手券商法よりも遥かに〇質なハッキングであり、音楽を破壊する愚行ではないのか?

Juice=Juice「盛れ!ミ・アモーレ」、TikTokの投稿件数を並べると意外な数字が見えてきます。

TikTokでのバズを測る指標のひとつに、その楽曲を使った投稿件数があります。

投稿時点(2026年7月24日)で並べると:

✅ M!LK「好きすぎて滅」:約197万件
✅ FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」:約67万件
✅ =LOVE「とくべチュ、して」:約62万件
——————-(10倍以上の壁)—————————–
✅ Juice=Juice「盛れ!ミ・アモーレ」:約5.6万件

実は最大で30倍以上の開きがあります。

それでも世の中の体感としては同じくらい「バズった曲」になっていて、歌番組への出演も相次ぎ、広告起用も生まれているほどの「盛れミ旋風」が起きている。

そして、このギャップを埋めた仕掛けのひとつが、日経クロストレンドで明かされていてめちゃくちゃ面白かったです。

事務所とPR会社が組み、「PR」を明記したファン目線の切り抜き動画を、歌番組出演のタイミングに合わせて戦略的に投稿していたそうです。

個人的に一番驚いたのは、これを手掛けた会社の体制です。AIを活用して月間約3000本のショート動画を制作し、300を超える自社SNSアカウントから発信しているとのこと。

PRを明記した広告手法として、ファン目線の切り抜き動画をAIで制作できる専門会社がすでに存在しているんです。

今回の盛れミ施策で投下されたのは3アカウントから計27本。

「今注目されている」という空気づくりを入り口に、新規とファンの交流、拡散したくなる裏側コンテンツへと接触の順番を組んでいたそうです。

同社はこれを「情報流通設計」と呼んでいます。

ただ元の動画で特定できたものはアカウントまで特定し見てみましたが、正直なところ1本ずつの動画は伸びていない印象ではありました。

ただ今回の件で盛れミは、「踊ってみた投稿件数の物量で広がった曲」というより、「テレビ露出の瞬間的な盛り上がりを、いかに拾うか?」をしっかり考えていた。

少なくとも、今回明かされた「切り抜き風AI動画」の取り組みのような新しいチャレンジの上で継続的な話題に変換して広がった曲ということです。

もちろん「シャッターチャンス!」で決めポーズが撮れるキャッチーさや、踊ってみた動画1個1個の他と比べても高いいいね数であること、ラテン調の楽曲が今また盛りがっている別の流れ等、個人的には複合的に色んな理由があると思っていますが、いわゆる”踊ってみたの物量型”とは別のルートでヒットした事例として着目したいなと思いました。

UGCの切り抜き文化とAIの量産技術が、広告の手法として合流し始めている。「件数のバズ」と「設計のバズ」の違いは、今後ヒットを読むうえで大事な視点になると思います。