
ハロー!プロジェクト(ハロプロ)の人気グループANGERME(アンジュルム)の主要メンバーであり、その気品溢れるビジュアルから「れいら様」の愛称で親しまれている伊勢鈴蘭(いせれいら)さん。現在、彼女は「伊勢SNS観光アンバサダー」という大役を務めていますが、先日公式SNSから発表されたある「ご報告」に対し、ヲタたちから猛烈なツッコミと困惑の声が上がっています!
その内容とは、伊勢神宮の20年に一度の最重要行事である式年遷宮の“御木曳(おきひき)”に、伊勢鈴蘭さんがアンバサダーとして出演したというもの。もの凄く名誉で素晴らしいお仕事なのですが、ファンが激怒(?)している理由はただ一つ……「なんで事前に告知しなかったんだよ!!」という点でした。さっそくこの騒動の詳細を見ていきましょう。
事の発端は、5月24日の夜10時過ぎに投稿されたアンジュルム公式Xのポストでした。そこには、神風特攻隊を思わせるような伝統的な鉢巻と法被を身にまとった凛々しい伊勢鈴蘭さんの写真とともに、無事に伊勢神宮の歴史的な神事「御木曳」に出演したことが事後報告として綴られていました。
最後に「みなさんも伊勢においないさ(おいでよという意味の三重の方言)」と爽やかに締めくくられていたのですが、これを見たファンからは「いや、来て欲しいなら先に告知しろよ!」「現地から目撃情報すら上がらなかったの何でだよ!」と、現場に駆けつけることができなかったヲタたちの切ない悲鳴がタイムラインに溢れました。
なぜこれほどの大きなお仕事が「完全極秘」で進められたのでしょうか?ネット掲示板やコメント欄では、様々な現実的な考察が行われています。
「ハロヲタに神事に来て欲しいかアンケートをとったら、間違いなくワースト5には入る迷惑客扱いだろうからな」という自虐的なファンの意見もあり、告知をしなかった運営の判断に(悔しながらも)納得する声が大半を占めていました。
また、一部のディープなアンチや噂好きの住人からは、アンジュルムの他のメンバー(上國料萌衣さんなど)を巻き込んだ過去の「特定の宗教団体(学会など)との繋がり疑惑」をネタにしたイタズラな書き込みも多発。「今回の神道系の最高峰である伊勢神宮の神事に堂々と参加し、鉢巻を締めて汗を流した姿を見せることで、『私はそっち系ではないですよ!日本の伝統を重んじるアンバサダーですよ』という完全な逃げ道(疑惑払拭)を作ったのではないか」という、かなり穿った見方をする考察班まで現れ、議論はカオスな方向へ。
しかし、実際には多くの芸能人が参加する由緒正しい地域イベントであり、他グループ(大人気のJuice=Juiceなど)と勘違いしてパニックになるのを防ぐための配慮である、というのが大方の見方のようです。曳き終えた後の参拝写真がないことへのツッコミもありつつも、衣装姿のれらぴの美しさには誰もが感嘆していました。
事前の告知がなくて現地で応援できなかったのはファンとして寂しい限りですが、20年に一度の国家級の伝統行事にアンジュルム(ANGERME)のメンバーとして、そして伊勢鈴蘭という個人として名前を刻み、立派に役目を果たしたことは、ファンとして本当に誇らしいことですよね!
「神事にヲタは不要」という現実を受け止めつつ、彼女がおすすめしてくれた素晴らしい伊勢の地に、今度はプライベートで聖地巡礼として足を運んで、美味しいご飯を食べたり参拝したりしてみてはいかがでしょうか?れらぴ、本当にお疲れ様でした!
こうやって考えると、今の若手で総合力が1番高いのって
後藤花ちゃんだと言えるし

2025/10/6

2025/10/9

2025/10/19

2025/11/19

2025/12/10

2025/12/11