
つばきファクトリーの「まおぴん」こと秋山眞緒ちゃんの卒業発表。ハロプロファンに激震が走る中、ネット上ではある「驚愕の事実」が話題になっています。それは、現在活動中のグループ「BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)」のメンバーの多くが、実は卒業する秋山眞緒ちゃんよりも年上であるという現実です。なぜ、このような「逆転現象」が起きているのでしょうか?
秋山眞緒ちゃんといえば、つばきファクトリーの末っ子的なイメージから始まり、現在はダンスリーダーとしてグループを支える大黒柱。彼女は2026年時点で「社会人1年目」世代。一方で、BEYOOOOONDSのメンバー構成を見ると、確かに秋山さんより年上のメンバーがズラリと並びます。
「社5やべえ」というコメントがある通り、リーダーの高瀬くるみちゃんを筆頭に、ビヨの大半が秋山眞緒ちゃんより「高齢」という事態。これは、ビヨーンズがオーディションだけでなく、高いスキルを持つメンバーを集めた「特殊ユニット」的な成り立ちをしていることが原因です。
つばきファクトリーは卒業と加入を繰り返すシステム(現在は3期、4期が合流)を導入していますが、BEYOOOOONDSは結成以来、一貫して同じメンバー(CHICA#TETSU、雨ノ森 川海、SeasoningS)で活動を続けてきました。そのため、新陳代謝が行われず、メンバー全員が揃って「高齢化」していく構造になっています。
ネット上では、「1ヶ月後には最年少のみいもも(江口・岡村・清野など)でさえ大学4年生世代」という指摘も。年齢とキャリアが乖離しすぎており、今さら新メンバーを追加することは事実上不可能ではないか、という悲観的な(あるいは現状維持を望む)声も上がっています。「いまどき高卒じゃ食っていけない」という進学事情も重なり、メンバーの将来設計についても議論が及んでいます。
もちろん、年齢が高いということは、それだけ経験とスキルが積み重なっているということ。「ビヨメンはJuice=Juiceよりスキルが高い」というスレが立つほど、そのパフォーマンス能力には定評があります。しかし、アイドルグループとしての「賞味期限」や「持続可能性」を考えた時、秋山眞緒ちゃんのようなエースが卒業していく他グループと比較して、ビヨーンズがどのような出口戦略(あるいは継続戦略)を描くのか、ファンは固唾を呑んで見守っています。
秋山眞緒ちゃんの卒業が、期せずしてBEYOOOOONDSの現状を浮き彫りにしました。若くしてキャリアを積み卒業を決めたまおぴんと、熟成された魅力で進み続けるビヨーンズ。どちらが正解というわけではありませんが、ハロプロという大きな組織の中での「時間の流れ方の違い」が、如実に現れた結果と言えそうです。
年齢なんてただの数字!と言いたいところですが、アイドルファンにとってその数字は重いもの。これからのBEYOOOOONDSが、この「ベテラン揃い」の状況をどう強みに変えていくのか。注目していきましょう!
153 名無し募集中。。。[] 2026/03/04(水) 00:03:26.51 0
ビヨの大半が秋山より高齢だもんな
江口西田岡村清野