
Juice=Juiceの江端妃咲ちゃん(エバちゃん)の最新Instagram投稿が、別の意味でファンの度肝を抜いています。エルフの荒川さんから頂いたというネイルチップを装着した彼女の姿が、どう見てもあの格闘ゲームのキャラクター「バルログ」に見えてしまうというのです。あまりにも長すぎるその爪に、日常生活を心配する声が相次いでいます!
「#GALLZ」のハッシュタグと共に公開された、江端妃咲ちゃんのド派手なネイル姿。読売テレビ『音道楽√』への出演を控えた気合の入りようですが、その爪はもはやアートを通り越して「武装」の域に。掲示板では、「フライングバルセロナアタックを繰り出しそう」「バルログになったエバちゃんを心配するスレ」が立ってしまうほどです。
韓国ネイルを彷彿とさせるそのデザインは非常にスタイリッシュですが、あまりの長さに「ハロプロってこんなに爪伸ばしていいの?」という素朴な疑問や、「ちゃんとお〇り拭けるのかな?」といった、アイドルのプライバシー(?)に踏み込みすぎた心配まで飛び出しています。
ファンが真面目に(?)心配しているのは、エバちゃんのQOL(生活の質)の低下です。
といった具合に、日常の些細な動作さえも困難なのではないかという推測が止まりません。さらには、「こういう長い爪用のキーボードカバーがあるのか?」という現代的な悩みや、猫を飼っている江端ちゃんが、誤って愛猫を引っ掻いてしまわないか(動画参照)という、ペットへの配慮を求める声も。
一部のファンからは「日課の〇〇はどうしてるんだ」といったゲスな書き込みも散見されますが、これは彼女が放つ「ギャルっぽさ」や「自由奔放なイメージ」に対する、ある種の期待値の現れかもしれません。江端妃咲ちゃんの魅力は、これまでのハロプロの枠に収まらない「尖ったセンス」にあります。今回のネイルも、エルフ荒川さんという「ギャルの師匠」からの贈り物という背景もあり、彼女なりの表現と言えるでしょう。
どんなに爪が長くても、ステージに立てば圧巻のパフォーマンスを見せてくれるのが江端妃咲というアイドルです。日常生活の不便さを笑いに変えつつ、番組出演での活躍を期待しましょう。「ヨロレイヒー」と叫びながら、彼女が新たなファンをその鋭い爪(魅力)でキャッチしてくれることを願って!
エバちゃん、とりあえず番組収録、その爪を折らずに頑張ってね!