
ハロー!プロジェクトの中でも、常に独自の強烈な個性を放ち続けている最強グループといえばアンジュルム(ANGERME)ですよね。しかし、ネットの掲示板やSNSの一部では「アンジュルムってもう終わった臭いな」といった、少しショッキングなタイトルで現状を心配するファンの声が見られることがあります。
特に、最近公開された大手音楽サブスクリプションサービス「Spotify」における月間リスナー数の推移などをきっかけに、他のハロプログループとの比較論が活発に行われているようです。今回は、噂されるデータの背景や、かつての中心メンバーだった笠原桃奈ちゃんの動向、そしてこれからのアンジュルムの魅力について、ファンのコメントを交えながら冷静に、かつ愛を持って紐解いていきましょう!
ファンが注目したデータによると、ある日のSpotify月間リスナー数の前日比において、以下のような動きがあったと報告されています。
この数字だけを見ると、確かに上位の2グループに比べてリスナー数に開きがあるように見え、一部のファンが「勢いが落ちているのではないか」と危惧する原因になっているようです。しかし、サブスクの数字は新曲のリリースタイミングやタイアップ、SNSでのバズり具合によって激しく変動するものであり、これだけでグループの価値や人気すべてを測ることはできません。
ファンのコメントの中で多く指摘されていたのが、元メンバーである笠原桃奈ちゃんに関するトピックです。「笠原をミーアイ(ME:I)に取られたからか」という声にあるように、彼女がアンジュルムを卒業し、その後オーディション番組を経て大人気グループ「ME:I」のセンターとして再デビューを果たしたことは、アイドル界全体に大きな衝撃を与えました。
彼女の活躍により、「元アンジュルムのメンバーってこんなに凄かったんだ!」と、巡り巡ってハロプロやアンジュルムの名前が世間に広まるきっかけになりました。その一方で、グループ内の絶対的なエース候補だった彼女を失った寂しさや、当時の勢いが外に流れてしまったように感じているファンも少なからずいるようです。しかし、アンジュルムはこれまでもメンバーの卒業と加入(改名劇も含め)を繰り返しながら、その都度新しく強い絆を築いてきた歴史があります。
ネット上ではシビアな意見やネガティブな書き込み(中には「おやすみ仁」といったユニークな謎のコメントまで)が見られますが、実際の現場におけるアンジュルムの熱量は今も圧倒的です。
彼女たちの最大の強みは、まるで放課後の部活動のような、上下関係を感じさせない仲の良さと、ステージに立った瞬間に豹変する圧倒的な「最強感」です。先輩たちが築き上げてきたタフでクリエイティブな「アンジュルムイズム」は、現在の若いメンバーたちにもしっかりと受け継がれています。思想が強そうだと言われるほどの熱いパフォーマンスや、お互いをリスペクトし合う姿勢こそが、他には真似できない唯一無二の武器なのです。
一時的なサブスクのリスナー数やネットの噂に惑わされる必要はありません。確かに今のアンジュルムは変革期を迎えているかもしれませんが、それを乗り越えた先には、さらに進化した新しい景色が待っているはずです。私たちができることは、彼女たちが届けてくれる素晴らしい音楽とパフォーマンスを信じて、これからもANGERMEに熱い声援を送り続けることですね!今後の巻き返しに大注目です!
Spotify月間リスナー数
前日比 リスナー数 アーティスト
+1561 376184 モーニング娘。
+2019 276800 Juice=Juice
-***8 *42326 BEYOOOOONDS
-*205 *37756 アンジュルム
-**20 *28533 つばきファクトリー
+*790 *17045 OCHA NORMA
-**43 *13107 ロージークロニクル

2025/10/2

2025/10/2

2025/10/3