
一部の熱狂的なファンの間で囁かれる「アンジュルムはビジュアルグループである」という主張。しかし、客観的なデータや一般層の反応を鑑みると、その根拠に疑問を投げかける声も少なくありません。チケットの販売状況、SNSのフォロワー数、そして外仕事の頻度。これらを総合的に判断したとき、真実はどこにあるのでしょうか?
まず、ライブのチケット販売についてです。春ツアーの一部公演では一般販売が苦戦しており、ファンからも「フォレストホールのような大会場を埋める力が今のメンツにあるのか」と危惧されています。また、SNSでの拡散力についても、モーニング娘。やJuice=Juiceと比較して、グループ全体でバズる機会が少ないのが現状です。
一方で、アンジュルムには強みもあります。上國料萌衣さんや伊勢鈴蘭さんのように、ファッション誌やバラエティ番組で活躍するメンバーがいます。しかし、それはあくまで「個人のポテンシャル」によるものであり、グループ全体への還元が不十分であるという見方もできます。
ファンの意見は分かれています:
結局のところ、ビジュアルが良いとされる根拠は主観的なものになりがちです。しかし、アイドルである以上、それを「人気」や「数字」という目に見える形に変えていく必要があります。アンジュルムが真のビジュアルグループとして認められるには、もう一段階上の「外への発信力」が求められているのかもしれません。

2025/10/2

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2025/10/3