アンジュルム新アルバムの注目曲は「トラブルメーカー」と「プリズンブレイカー」!ファンが選ぶ隠れた名曲とは?
アンジュルムのNEWアルバム『Keep Your Smile!』が発売され、ファンによる楽曲の評価が白熱しています。今回のアルバムは「方向性が謎なアルバム」といった意見もある中で、特にファンから熱い支持を集めているのが「トラブルメーカー」と「プリズンブレイカー」です。
「トラブルメーカーとプリズンブレイカー良くね?」という問いかけに、多くのファンが共感を示し、アルバムの評価を押し上げています。一方で、なぜ事務所が「ファストパス」やメンバーおすすめの「Celebrate!Celebrate!」を推しているのか、という疑問も生まれています。この記事では、**アンジュルム**の新アルバム楽曲に対するファンの反応を深掘りし、彼女たちの新たな魅力について考察します。
ファンを熱狂させる「トラブルメーカー」と「プリズンブレイカー」
アルバムの中から、なぜこの2曲が多くのファンに「刺さる」のでしょうか。それは、アンジュルムが持つ「強さ」「攻撃性」「疾走感」といった魅力と、楽曲の持つエネルギーがマッチしているからです。
1. 攻めたタイトルとメッセージ性
- プリズンブレイカー: 「なかなか攻めたタイトルやな」という声があるように、この曲はアンジュルムらしい反骨精神や、現状を打ち破る力強いメッセージを感じさせます。メンバーの為永さん(アルバム発売時点)も「プリズンブレイカー派だった」という情報もあり、メンバーからの支持も厚いようです。
- トラブルメーカー: グループの持つ「型にハマらない」自由奔放なイメージを体現しており、ライブでの盛り上がりにも期待が高まります。
2. 「ファストパス」や「Celebrate!Celebrate!」との評価の差
一方で、事務所が推しているとされる「ファストパス」や、メンバーおすすめの「Celebrate!Celebrate!」に対しては、「普通だった」「盛り上がる感じの曲でもない」という、やや厳しい評価も見受けられます。
これは、アンジュルムファンが求める楽曲が、ポップでソフトな曲よりも、むしろ「ぶっ壊したい」や「23時のペルソナ」といった、心に突き刺さるようなエッジの効いた楽曲であることを示唆しています。「ソフトな曲が多い印象刺さる曲がない」という意見は、ファンが**ANGERME**に期待するものが、他にはない唯一無二の「熱さ」であることの裏返しです。
アルバム全体の印象と新メンバーへの期待
アルバムは、新メンバーである長野桃羽さん(もち)と後藤花さん(ごっちん)の加入後初のアルバムでもあり、彼女たちの声が楽曲に加わったことでも話題になっています。
1. 新メンバーの歌声への反応
「長野の声が不快」「聞き慣れてないからか長野とか後藤の声がよくわからない」といった正直なコメントは、新しい歌声にファンがまだ慣れていないことを示しています。しかし、これは新メンバーがグループに新しい風を吹き込んでいる証拠でもあります。
彼女たちの歌声が、アンジュルムの伝統的な楽曲にどのような変化をもたらすのか、今後のライブでの成長に期待が寄せられています。
2. ライブでの盛り上がりへの懸念
「ライブで盛り上がりそうな曲がない」という懸念も出ています。前作『BIG LOVE』では、「ぶっ壊したい」「Sister Sister」「23時のペルソナ」といった、ライブで爆発的な盛り上がりを見せる楽曲が多く収録されていました。今作の「トラブルメーカー」「プリズンブレイカー」が、これらの名曲に匹敵するライブの定番曲となるかが、今後のアンジュルムの勢いを左右する鍵となりそうです。
アンジュルムの進化は止まらない
今回のアルバムは、アンジュルムというグループが、メンバーの卒業・加入を経て常に進化し続けていることを証明しています。ファンからの厳しい意見も、グループへの高い期待の裏返しです。
「トラブルメーカー」や「プリズンブレイカー」といった楽曲が、これからのライブでどのようにメンバーと共に育ち、観客を熱狂させるのか。**ANGERME**の新しい魅力を発見できるこのアルバムを、ぜひ多くのハロプロファンに聴いていただきたいものです。








