
アンジュルム(ANGERME)の秋のライブツアー開催にあたり、チケットの売れ行きや会場のキャパシティ設定を巡ってファンの間で様々な意見が飛び交っています。春ツアーからの推移や他グループとの比較を通して、現状を紐解いていきましょう。
今回の秋ツアーでは、春ツアーと比較して総キャパシティ数が大きく引き上げられました。全国各地の大きめのホールを巡る日程が組まれたものの、地方公演などで空席が目立つ日程もあり、「設定した規模が大きすぎたのではないか」という指摘がなされています。
今回の秋ツアーにおける各グループの総キャパシティと平均規模を比較すると、事務所の期待値と集客の現状が見えてきます。
ライブハウスから愚直に熱量を伝えてきたアンジュルムだからこそ、ステージ上のパフォーマンスで客席を熱狂させる力を持っています。ツアーを通して最高のライブを届け、ファンの信頼と足を再び惹きつけることが期待されています。
Juice=Juice
2026年秋ツアー(卒無し・24公演)
キャパ合計 50,074席(前年比+30,048席)
1公演当たりの平均キャパ 2,086席(前年比+1,176席)
アンジュルム
2026年秋ツアー(卒無し・25公演)
キャパ合計 40,637席(前年比+18,773席)
1公演当たりの平均キャパ 1,625席(前年比+1,018席)
OCHA NORMA
2026年秋ツアー(卒無し・26公演)
キャパ合計 18,448席
1公演当たりの平均キャパ 709席
ロージークロニクル
2026年秋ツアー(卒無し・21公演)
キャパ合計 14,142席(前年比+10,842席)
1公演当たりの平均キャパ *,673席(前年比+123席)
つばきファクトリー
2026年秋ツアー(秋山卒・6公演)
キャパ合計 *9,546席(前年比+372席)
1公演当たりの平均キャパ 1,591席(前年比+62席)

2025/10/3

2025/10/9