
アンジュルムのファンの皆さん、歴史的な瞬間が訪れました!2020年に「三色団子」として加入した川名凜ちゃん、為永幸音ちゃん、松本わかなちゃんの3人が、ついにグループの伝説的メンバー、笠原桃奈ちゃん(かっさー)の在籍日数を超えたというニュースです。これには古参ヲタも「時間の感覚がバグる」と驚きを隠せません。
笠原桃奈ちゃんといえば、12歳でアンジュルムに加入し、その強烈な個性と愛すべきキャラクターで「大型新人」として世間を騒がせました。彼女が卒業するまでの期間は、非常に濃密で長く感じられたものですが、気づけば後輩だった川名・為永・松本の3人が、それを上回る時間をアンジュルムとして過ごしてきたのです。
「まだ超えてなかったのか、どんだけ長く居たんだよ笠原」というツッコミが入るほど、かっさーの存在感は今なお色褪せていません。しかし、この事実は「三色団子」の3人が、もはやアンジュルムの「中核」として、しっかりと根を張っていることを証明しています。
スレ内では、この在籍日数の話題から、歴代リーダーが作り上げてきたグループの空気感についての議論に発展しています。初代リーダー・和田彩花さんが築いた「アンジュルムというイズム」と、それを引き継ぎ、より自由で風通しの良いものに変えた2代目・竹内朱莉さん。「竹内が変えた空気が良かった」という肯定的な意見もあれば、初期からのファンにとっては「2期ヲタからしたら和田さんは目の上のたんこぶだったのでは?」という、当時の複雑な心境を振り返る声も。
特に「竹内体制になってからしんどかった」という一部の意見は、グループが大きく変化する際の軋轢(あつれき)を感じさせますが、そうした変化を乗り越えて、今の「三色団子」たちが輝く場所が保たれているのは間違いありません。かっさーがいた時代と、彼女たちが支える今。アンジュルムの物語は、途切れることなく繋がっています。
ファンが懐かしむのは、今の4年生(三色団子たち)が加入した当時の、先輩たちがズラリと揃っていた時期です。「上から6人揃っていた時期があった」というコメントは、アンジュルムというグループが、いかに豊かな人材に恵まれていたかを物語っています。その先輩たちの背中を見て育ったからこそ、川名ちゃん、為永ちゃん、松本ちゃんは、かっさーを超えてなお、アンジュルムらしさを失わずにいられるのでしょう。
在籍日数で伝説を超えた「三色団子」。しかし、彼女たちの旅はまだまだ続きます。笠原桃奈ちゃんが切り拓いた道を、彼女たちはさらに広げ、新しいアンジュルムの色を塗り足しています。「時間感覚がバグる」ほどの長い時間を共に過ごしてくれた3人に感謝しつつ、これからのさらなる活躍を期待しましょう。
アンジュルムの歴史は、いつだって「今」が最高です!これからも三色団子、そしてアンジュルムを全力で応援していきましょう!

2025/10/3

2025/10/9