
先日行われたANGERME(アンジュルム)の広島公演。ネット上では「ガラガラだった」という悲観的な声がある一方で、ある驚きの事実が指摘されています。それは、今回の動員状況が、伝説のリーダー和田彩花さんの卒業ツアーである「2019年 春ツアー ~輪廻転生~」の広島公演とほぼ同等だったという点です。
これは「衰退」なのか、それとも「健闘」なのか。ファンの熱い議論を整理してみましょう。
2019年4月14日の「輪廻転生」広島公演。当時のラインナップは、和田・中西・勝田・室田・竹内ら「最強」と謳われたメンバーに、期待の新人だった船木・上國料・笠原らが加わった、まさにアンジュルムの黄金期でした。それでも日曜夜の広島公演では、1階後方や2階席に空席が見られたと言います。
対して、今回の「2026年 春ツアー ~陰と陽~」。当時のレジェンドたちは一人も残っておらず、一部では「最弱」などという心無い言葉も投げかけられる現体制ですが、フタを開けてみれば動員状況は2019年当時とほぼ同じ。
一方で、他グループとの比較も止まりません。「Juice=Juiceは『盛れ!ミ・アモーレ』のヒットで爆伸びしている」「娘。はガラガラらしい」といった、煽り合いに近いコメントも見受けられますが、実際のところ、地方公演の集客はどのグループにとっても至上命題です。
特に広島は、段原瑠々という地元スターを擁するJuice=Juiceに分があるのは当然。その状況下で、アンジュルムが「あやちょ時代並み」の数字を出しているのは、むしろ「アンキテる(アンジュルム来てる)」という確かな手応えを感じさせます。
ネット上で執拗に「空席」を煽る、通称「悲報爺」に対しても、ファンは冷静です。「わざわざチェックしてスレを立てるのが凄いな」「アンチの執念の方が驚き」といった呆れ声とともに、今のアンジュルムが置かれている状況を「面子的には相当健闘している」と見るのが大勢のようです。
もちろん、会場がフルで埋まらなかった事実は重く受け止めるべきですが、それはメンバーの魅力不足ではなく、日曜夜という日程や凱旋メンバー不在という構造的な問題が大きいのは明らか。むしろ、2019年の「伝説」と肩を並べた今のメンバーたちに、誇りを持ってほしいという声が目立ちます。
「アンジュ最強メンバーを引っ提げた卒コンと同等」。この言葉をどう捉えるかは人それぞれですが、かつての卒業バブルがなくても、同等の動員を維持できている今のアンジュルムには、数字以上の「芯の強さ」があります。
主軸メンバーの卒業という荒波を越え、新しい個性が次々と花開いている2026年のアンジュルム。広島の夜を彩ったあの熱量は、決して2019年に劣るものではなかったはずです。これからのツアー後半戦、そして武道館へと向かう彼女たちの背中を、私たちはもっと大きな声援で押し上げていきたいですね!
午後9:33 · 2019年4月14日
アンジュルム ~輪廻転生~ 広島夜
1階席は後方6~7列が空席
2階席は前2列と3列目の一部を除き空席でした
午後8:57 · 2026年5月10日
アンジュルム 広島夜
2019年 春ツアーと同様に
終演後の移動が難しい日曜公演で
客席は1階 後方6列と
2階 前2列の一部を除き空席
ほぼ2019年 当時と同じ状況でした
●アンジュルム コンサートツアー 2019春 〜輪廻転生〜(4月6日 – 5月26日、10都市21公演)
和田彩花(卒業)・中西香菜・竹内朱莉・勝田里奈・室田瑞希佐々木莉佳子・
上國料萌衣・笠原桃奈・船木結・川村文乃・太田遥香・伊勢鈴蘭
●ANGERME 2026 Spring Tour 〜陰と陽〜(4月18日 – 6月6日、9都市22公演)
よく言えばアンジュ最強メンバーを引っ提げた卒コンと最弱言われてる現メンバーの非卒が同等で
非卒ホールツアーとしてもアンジュルム史上最大なので割と戦えてる
これは個別やバーイベが過去最大なのと合致
ただジュースがメンバー抜けずよい状態ののかでモレミ一発爆伸び
アンジュ娘。共々主軸メンバーが抜けたので萎んだイメージが付いてしまうな
↑
面子的には健闘してるの?

2025/10/2

2025/10/2

2025/10/3