
ハロー!プロジェクト(ハロプロ)のグループの中でも、特におしゃれで同性からの支持が高いイメージのあるアンジュルム(ANGERME)。しかし、インターネットの掲示板(通称:狼)などでは、現場の客層について日々様々な憶測や情報が飛び交っています。今回は、先日開催されたアンジュルム愛知公演(名古屋)での「女性ファンの比率」を巡る、ファンのリアルな書き込みをベースに、ネット情報の嘘と真実について考えていきましょう。
議論のきっかけとなったのは、愛知公演を訪れたファンによる「昼公演も夜公演も女ヲタが多数いた。やっぱり狼の情報は嘘ばかり。むしろ去年より増えているような気すらする」という書き込みでした。これに対し、ネット上では賛否両論の様々な意見が寄せられています。
特に今回の愛知公演は、メンバーの橋迫鈴さんの地元(凱旋公演)ということもあり、普段の地方公演とはまた違った熱量や客層の集まり方があった可能性も指摘されています。他のグループ、例えばJuice=Juiceの現場と比較して「ジュースはおじさんファンばかりなのに、アンジュは客層が違う」といった声や、「伊勢崎(群馬)公演も女性が少なくておっさんばかりだった」という具体的な目撃談もあり、地域や会場によってかなりバラつきがあるのが現実のようです。
スレッド内でも特に意見が一致していたのは、「ネット掲示板の情報を真に受ける方が間違い」という点でした。「狼は現場に行っていない在宅ファンの巣窟だから、極端な話やネガティブな噂が誇張されやすい」という意見は、多くのハロプロファンが感じていることかもしれません。
また、今回の愛知(名古屋)夜公演に関しては、「濃い暴れ系のヲタクが原因で、女性客が途中で退場してしまったらしい」という不穏なスレッドのリンクも貼られており、一部の極端な迷惑行為のニュースが原因で、「現場の雰囲気が悪くなっている」「女性が来づらくなっている」というネガティブなイメージが先行して拡散されてしまう現状もあるようです。
ネット上では「おじさんが減っただけ」「女性が目立っているだけ」など様々な分析がなされていますが、アンジュルムが持つパワフルでファッショナブルなパフォーマンスが、多くの女性ファンを惹きつけ続けていることは間違いありません。ネットの嘘か本当か分からない情報に振り回されるよりも、実際に会場に足を運んで、自分自身の目でANGERMEの熱いステージと、温かいファンの熱気を感じるのが一番確実ですね!
【悲報】アンジュルム名古屋夜公演で濃い暴れ系ヲタが女性客を途中退場させてしまう
https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1779548656/

2025/10/2

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