
つばきファクトリーの「さおりん」こと小野田紗栞さんが、とんでもない額の資金を手にした瞬間に見せた「顔」が話題になっています。その額、なんと「9億3940万円」!……といっても、これは桃太郎電鉄(桃鉄)内での出来事なのですが、その際に見せた彼女の表情があまりに邪悪だったため、メンバーやファンから「ガチの悪魔だ」とツッコミが殺到しています。
普段は「かわいい」を自称し、あざと可愛さでファンを魅了する彼女。しかし、勝負事になると豹変するそのギャップこそが、小野田紗栞というアイドルの真骨頂なのかもしれません。
動画の中で、莫大な援助金を得たさおりんは、思わず「フフフ……」と低く笑い声を漏らしました。その様子はまさに、悪魔が召喚されたかのよう。秋山眞緒さんからは過去にも「あなたが一番悪魔やん」と評されたことがありますが、今回の桃鉄配信でもその「老獪さ」と「貫禄」を遺憾なく発揮してしまいました。
コメント欄では、「小悪魔じゃなくてガチの悪魔のやつだった」「この悪い顔はやらまいか大使(浜松市)に相応しくない」と散々な言われようですが、これこそが彼女の愛される理由。特にお金が絡んだ時の(ゲーム内とはいえ)必死さと執着心は、見ていて清々しいほどです。「ちびっこ達相手に老獪ですなあ」という声もあり、ゲームを通じて彼女の「勝負師」としての一面が改めて浮き彫りになりました。
小野田紗栞さんの魅力は、単なる「性格が悪い」という話ではなく、自分の中に「天使」と「悪魔」を同棲させている点にあります。写真集の販促イベントで「何冊買えます?皆さんの限界を見てみたい」とファンを煽ったエピソードは有名ですが、それを受け入れ、むしろ喜んでしまうファンがいるのも事実です。
今回の「9億円笑い」も、彼女なりのエンターテインメント。最近では、Juice=Juiceのメンバーなどがテレビで活躍していることに対し、各グループの「テレビ担当」を決めようという議論も起きていますが、さおりんのこの「毒のあるキャラクター」は、バラエティ番組において非常に強力な武器になるはずです。「井上江端に負けていられない」という対抗心も、彼女ならポジティブなエネルギーに変えてくれるでしょう。
「悪魔に取り憑かれていたらしいな」という冗談が飛び交うほど、今回のインパクトは絶大でした。しかし、その根底にあるのは、何事にも全力で取り組む彼女のプロフェッショナルな姿勢です。たとえそれがゲームであっても、勝利のために手段を選ばない(?)その姿は、ある意味で潔さすら感じさせます。
「さむいな」という一部の冷ややかな反応さえも、彼女の悪魔的な笑みで溶かされてしまうことでしょう。これからもつばきファクトリーの小悪魔として、時に天使のような笑顔で、時に9億円を前にした悪魔のような素顔で、私たちを翻弄し続けてほしいですね!
ヲタ「写真集は何冊買えばいいですか?」
小野田紗栞「逆に聞くけど何冊買えます?皆さんの限界を見てみたい」
秋山眞緒「あなたが1番悪魔やん」
悪魔召喚の儀式