
みなさん、ラジオ聴いてますか?人気ラジオ番組『60TRY部』にて、Juice=Juiceの有澤一華(ありさわ いちか)さんが出演した回がファンの間で大反響となっています。共演者であるお笑い芸人の永野さんが、いつもの調子でアイドルの掴み所を探して弄ろうとしたところ、有澤一華さんの聡明さと規格外のスペックが炸裂!最終的に永野さんが圧倒されて引いてしまうという、最高に面白くて胸熱な展開が繰り広げられました。今回はその爆笑かつ感動的なトークの全貌を徹底解説します!
番組冒頭、永野さんは「俺が相談窓口になる。Juice=Juiceでぶっ飛ばしたい人いる?w」と、バラエティ的ないじりを仕掛けました。よくあるアイドル番組なら、ちょっと困った顔をしたり、冗談交じりにメンバーへの小さな不満を言ったりするところですが、一華ちゃんは違いました。「Juice=Juiceみんな仲良いんですよ」と満面の笑みで即答!その純粋さに永野さんも一瞬怯みます。
さらに「同期の江端妃咲ちゃんが手作りのパンをくれたんです」と続け、永野さんが「マネージャーから渡されたんでしょ?w」と疑っても、「江端妃咲ちゃんは本当にパン作りが趣味で、編み物をやってるメンバーも居る」とグループの平和でストイックな日常を淡々と語り、永野さんを早くも「…Juice=Juiceって普段からストイックなんだね」とタジタジにさせました。バラエティの定番のノリが完全に浄化された瞬間です。
トークの核心は、有澤一華さんの代名詞でもある「バイオリン」の話題に移った時に訪れました。永野さんが「コンサートとかで弾けるといいね」と軽く振ると、一華ちゃんからは驚愕の事実が次々と飛び出します。なんと、Juice=Juiceの楽曲でも実際に本人がバイオリンを弾いており、事務所や会社からもその腕前を大いに信頼されているとのこと!ただの趣味レベルではないことが明かされます。
ネット上のハロー!プロジェクトファンの間でも、「そこらのカワイイだけしか取り柄の無いアイドルとはわけが違う」「有澤は聡明なので永野が見誤ったなw」と大盛り上がり。かつてのバラエティでよく見られた『おバカキャラを演じる平成のアイドルモード』が一切通用しない、本物のアーティストとしての格の違いを見せつける形となりました。時代の変化を感じさせる対応です。
有澤一華さん自身、過去には「有澤一華」と「かちいわさりあ」が混ざってしまい、自分がどう見られているのか分からず悩んだ時期もあったそうですが、昨年あたりからようやく二つの人格を分けて自己表現できるようになり、ファンからも褒められることが増えたと語っています。その深い自己分析には、永野さんも自身の芸風(正装と私服での気持ちの違い)を重ね合わせて深く共感していました。お互いのプロ意識が響き合った素晴らしい瞬間でした。
今回の『60TRY部』は、有澤一華さんの音楽に対するガチの姿勢と、アイドルとしての強い信念が浮き彫りになった神回でした。芸人の永野さんをその圧倒的な実力で引かせ、リスペクトさせてしまう一華ちゃんの魅力は、まさにハロー!プロジェクトの宝と言えます。これからも『有澤一華』と『かちいわさりあ』の二つの顔を持つ彼女の躍進から目が離せませんね!
有澤「同期の江端妃咲ちゃんが手作りのパンをくれたんです」
永野「マネージャーから江端に渡されたんでしょwカメラ回ってるんでしょw」
有澤「江端妃咲ちゃんは本当にパン作りが趣味で、編み物をやってるメンバーも居る」
永野「…Juice=Juiceって普段からストイックなんだね」
有澤「例えば昨日まではご飯派だったのに今日からパン派になるってくらい気持ちがコロコロ変わる」
永野「それさっきの話に引きずられてるじゃんwあれなんかアイドルみたいなポーズしてるw」
有澤「音楽はバイオリンをガチでやっててそこの根本は変わることはない」
永野「コンサートとかで弾けるといいね」
有澤「Juice=Juiceの楽曲でも弾いてます。会社の方は私のバイオリンを信頼してくれてて、THE FIRST TAKEではメロディを自分で考えて来いと言われました」
永野「…すげ」
有澤「『かちいわさりあ』は演奏家としてのコードネームで、アイドルでは『有澤一華』として演じてます。分けないと性格上納得行かないタイプ」
永野「すごいね。分かる!俺もネタの時の青と赤の正装の時と今の(ラジオの収録で着てる)私服とでは気持ち違うし」
有澤「それを理解し出したのは最近で、有澤一華とかちいわさりあが混ざってて、私の何を見られてるのか分からなかった。でも昨年辺りから分けられるようになってファンの人にも褒めていただける機会が増えて良かったってなった」
永野「へー…凄い人じゃないですか!軽い気持ちで弄ってなんかごめんね」
そういう笑いの時代じゃあるまいてw